ニュース

【UNICEF】ユニセフの仮想通貨基金、公立学校のインターネット環境を整える

Pocket

非営利組織のユニセフがイーサリアム財団や他の組織から寄付された仮想通貨を使用して、世界中の学校にインターネット環境を整えるために資金を提供できるようです。

 

ユニセフはイーサリアム開発者会議Devconでオープンソースのシステムを通じて、ビットコイン(BTC)とイーサリアム(ETH)の寄付の受付を行い、基金として仮想通貨で支援先へ付与できるようになると発表しました。

 

ユニセフの仮想通貨基金「UNICEF Cryptocurrency Fund」に最初の寄付を行ったイーサリアム財団は、1 BTCと100 ETH、合計約25,000米ドル相当(約270万円相当)を寄付しました。

 

ユニセフブロックチェーンリードのChristina Lomazzo (クリスティーナ・ロマッツォ)氏とUNICEF Ventures(ユニセフ・ベンチャーズ)のChris Fabian(クリス・ファビアン)氏によると、Project Connect(プロジェクト・コネクト)の一環として、世界中の学校にインターネット環境を整えるために資金を提供します。

 

シエラレオネ、カザフスタン、キルギスタン、ケニアの政府はすでに、プロジェクト・コネクトとブロックチェーンベースのシステムに関心を示しています。

 

ファビアン氏によると、デジタル決済はユニセフと国連の未来は大きく影響すると述べ、社会的影響力のある組織は技術に適応する必要があると強調しました。

 

この記事の翻訳元

WATCH: UNICEF’s Crypto Fund Plans to Pay for Internet in Public Schools – CoinDesk

Pocket

関連記事