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【Coinbase】取引所コインベース、ニューヨーク州で新仮想通貨サービス提供

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仮想通貨取引所Coinbase(コインベース)は、他の地域では何カ月も前にローンチされた2つの仮想通貨に、ニューヨーク州の居住者がアクセスできるようになったと発表しました。

 

コインベースは9月25日(水)に、ニューヨーク州在住の顧客が、XLM(ステラ・ルーメンズ)とChainlink(チェーンリンク)のLINK(リンク)トークンの保有、購入、売却、送金、受け取りができるようになったと発表しました。

これらの仮想通貨はニューヨーク州で、Coinbase.comとコインベースのiOSおよびアンドロイドアプリで利用可能となります。

 

XLMは3月、LINKは6月に大半の州においてコインベース上でローンチされています。ニューヨーク州は規制上のハードルの高さで、サポート開始が遅れた可能性が高いです。

 

リンクは、チェーンリンクの分散型ネットワークを支えるために利用されているイーサリアムベースのトークンです。APIの架け橋となるサービスを提供するチェーンリンクは、分散型金融商品などのスマートコントラクトプラットフォームを、実際の市場データーやイベント情報を含むオラクルへとつなげます。

 

9月26日(木)のCoinDeskとのビデオインタビューの中で、チェーンリンクのCEOは、実世界のイベントにペッグされた安全なスマートコントラクトを提供することは、企業へのブロックチェーン技術普及を促進する次なる「大きな一歩」であると述べました。

 

一方のステラは、仮想通貨ベースの支払いシステムとして、XLMトークンを利用するように設計されています。ステラは昨年に発表された、決済ネットワーク「World Wire」でIBMと提携していることで知られています。

 

この記事の翻訳元

Coinbase Now Supports Stellar and Chainlink Cryptocurrencies in New York – CoinDesk

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