ニュース

【BITMAX】LINEが国内で「仮想通貨取引所」スタート

Pocket

LINEのグループ会社であるLVCは9月17日、日本在住者向け仮想通貨取引所「BITMAX」のサービスを開始しました。現在、Android端末で先行してサービスを利用できます。日本円の入出金はモバイル決済サービス「LINE Pay」との連携で行えます。

「BITMAX」は、国内で月間8,100万人以上が利用する「LINE」上の「LINEウォレット」からアクセスでき、仮想通貨取引が未経験の方でもセキュアで簡単にご利用いただける仮想通貨取引サービスです。

 

ビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、リップル(XRP)、ビットコインキャッシュ(BCH)、ライトコイン(LTC)の計5種類の仮想通貨を取り扱いしています。

 

LINEは今回の国内向けサービスに先立って、2018年8月31日に「LINE Token Economy」構想*3を発表しました。独自に開発したブロックチェーンネットワーク「LINK Chain」を基盤(メインネット)とした「LINK エコシステム」を公開しています

 

仮想通貨取引が未経験の方、初心者の方にもわかりやすいシンプルなUI/UXで提供されるBITMAXは、LINEアプリ上の「LINEウォレット」からアクセスが可能であり、1,000円以下でもお取引が可能となっています。

 

BITMAXアカウント開設のお申し込みにあたって、下記の要件を満たしている必要があります。
– LINEアカウントをお持ちの方
– 満20歳以上かつ満75歳未満の方
– 日本国内に居住している方

 

日本円の入金は「LINE Pay」からの入金、もしくは、LINE Payに登録している銀行口座からの入金の2通りから選択可能です。決済サービス「LINE Pay」との連携で、日本円の入出金をスピーディに行うことができます。LINE Payで本人確認が済んでいる人は、BITMAXでの本人確認手続きを短縮することが可能です。

 

BITMAXへの登録は無料だが、日本円の入出金、仮想通貨の出金には手数料が発生します。仮想通貨の売買には手数料は発生せず、スプレッド(買値と売値の差)が発生します。

 

*3:「LINE Token Economy」構想を発表。独自のブロックチェーンネットワーク「LINK Chain」を基盤とした「LINKエコシステム」及び、汎用コイン「LINK Point」と「LINK」を公開   https://linefinancialcorp.com/ja/pr/news/2018/13

 

 

Pocket

関連記事