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【SBI】モーニングスター、株主優待としてXRPを贈呈

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日本の金融大手SBIグループの投資部門であるSBIホールディングスの子会社は、XRPで配当を贈呈します。

 

8月28日(水)に発表された企業声明によると、SBIホールディングスとの株式公開企業であるモーニングスター・ジャパンは、2019年9月30日の株式名簿に記録された100株以上を有する株主に30 XRPを贈呈します。

 

モーニングスター株式会社は東京証券取引所市場第一部への市場変更申請を行っており、更なる株主の皆さまへの利益還元として、2019年9月30日を基準日とする中間配当の増配を決定し、併せて中間株主優待として、仮想通貨XRPを贈呈することになりました。現在XRPの価値は0 .25ドル(約27円相当)です。

 

暗号通貨配当を受け取るには、資格のある受取人は会社が運営するVCトレードの口座開設する必要があります。この株主優待の申請期限は2020年3月31日までです。

 

SBIはリリースで、グローバル送金ツールXRPは「資産管理における重要な資産の1つになる」と述べました。

 

リップルとSBIは、SBI Ripple Asiaと呼ばれる合弁企業を通じて、昨年ブロックチェーンベースの支払いアプリケーションMoneyTap(マネータップ)を提供しています。

 

この記事の翻訳元

SBI Holdings Subsidiary Will Pay a Shareholder Dividend in XRP – CoinDesk

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