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【Xendpay】イギリスの送金会社XendpayがRippleNet(リップルネット)に加入

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分散型台帳のスタートアップRipple(リップル)は、グローバル決済プラットフォームRippleNet(リップルネット)に新しいクライアントを追加しました。

 

英国の送金会社であるXendpayは、リップルとのパートナーシップにより、フィリピン、バングラデシュ、マレーシア、ベトナム、インドネシア、タイなどの新しい市場に参入できることを発表しました。

 

8月21日のリリースによると、リップルネットは、Xendpayがこれまでアクセスできなかった通貨をサポートしています。

 

「以前は、マレーシアのリンギットやバングラデシュタカなどのより小規模な通貨を扱うには、パートナーごとにビジネスケース全体を作成する必要がありました。リップルネットはその複雑さを軽減します」と、Xendpayの製品イノベーション責任者Bhavin Vaghela(バービン・バエッラ)氏は述べていました。

 

Xendpayのクライアントの大半は移民で、家族の住宅、公共料金、医療費、教育費のために自宅にお金を送金しているのです。

 

6月にRipple社は「毎週平均2〜3の新しい金融機関がリップルネットに追加している」と主張しました。今年初め、リップルネットのクライアントは世界中で200社を超えていました。

 

この記事の翻訳元

Ripple Partnership Provides New Payment Rail for UK Remittance Firm – CoinDesk

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