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【Bitpoint】ビットポイント、仮想通貨取引所サービスを順次再開

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日本の仮想通貨取引所BITPoint(ビットポイント)は、7月中旬に2,800万ドル(約29億7345万円相当)のハッキングを受けた一部の取引サービスを再開しています。

 

ビットポイントは、取引所の仮想通貨ウォレットの安全性評価を実施しているので、8月6日に法定通貨入出金、8月9日に店頭仮想通貨取引サービスを再開し、仮想通貨現物の売買取引サービスは8月13日に再開する予定です。

 

今回のハッキング事件で、ビットポイントは1,225 BTC、1,985 BCH、11,169 ETH、および5,108 LTCを盗まれました。その後、入出金を含むプラットフォームにより取引はすぐに停止されました。

 

親会社のRemixpoint Inc.は、2800万ドルのうち2300万ドル(約24億4247万円相当)が顧客資金だと述べました。ハッキングの方法などはまだ調査中で、まだ公開されていません。

 

7月16日、ビットポイントは影響を受ける50,000人の顧客が1対1で資金を受け取ることができると述べました。

 

この記事の翻訳元

Japanese Crypto Exchange Bitpoint Restarting Trade Services – CoinDesk

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