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【LG】LG子会社、ブロックチェーンで給食の追跡へ

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7月2日(火)、LGは暗号通貨の機能を含む電子ウォレットの商標登録申請書を提出しました。さらに、同社のIT子会社であるLG CNSは、独自ブロックチェーンプラットフォーム「モナチェーン」を基盤とする新たなシステムを追加すると発表しました。

 

LG CNSは、同国のITサービスプロバイダー「SayIT」と提携を通じて、地方自治体とも協力し、公立学校の食堂などで提供される食品向けに導入し、農産物の情報とサプライチェーン履歴の透明性を提供するとしています。商品の生産情報、加工、物流、消費などの情報がブロックチェーン上に記録されて公開されます。

 

同社の率先して活動していることは学生の健康を改善することを目的としており、子供の健康に関わる情報を保護者に提供することが狙いだとしています。

 

LG CNSは2017年にR3の分散元帳ソフトウェアCordaを使用して、ブロックチェーンの開発を開始しました。

 

この記事の翻訳元

LG Expands Blockchain Ambitions With Food Ledger and Crypto Trademark – CoinDesk

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