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【bitFlyer】ビットフライヤー、新規口座開設を再開

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東京を拠点とする仮想通貨取引所のビットフライヤー(bitFlyer)は7月3日から自主的に停止していた新規国内顧客の口座開設を再開します。

 

ビットフライヤーは一定の顧客に対して実施が義務づけられている本人確認プロセスにおける運用の不備が認められ、金融庁から2018年6月に業務改善命令を受けました。同社はそれ以来、本人確認状況の再点検と内部管理体制を強化するため、自主的に新規顧客の口座開設を停止していました。

 

「関連法規を遵守し、管理システムをさらに強化することで、顧客の信頼を回復するよう努力していきます」と同社が述べていました。

 

さらに、公式サイトで登録したユーザーは、郵便で自分の身元と住所が確認されるまで、日本円や仮想通貨との取引ができません。確認が取れた人はビットフライヤーから郵便で手紙をもらえます。

 

同社は2020年7月23日までビジネス改善計画を提出しなければなりません。また、マネーロンダリングやテロ資金調達などのリスクに対する管理システムを開発し、プライバシーおよび記録管理システムを構築すると求められました。

 

サービスを再開した後、新規口座開設をアクティブにする手順が通常より長くかかるかもしれないと同社が述べています。

 

この記事の翻訳元

BitFlyer to Resume Opening New Accounts After One Year Voluntary Suspension – CoinDesk

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