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【Binance】仮想通貨取引所バイナンス、フェイスブックのリブラへの参画検討

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世界最大の仮想通貨取引所Binance(バイナンス)は、ソーシャルメディア大手Facebook(フェイスブック)の仮想通貨プロジェクトLibra(リブラ)に関与するために、フェイスブックと話し合いを進めているようです。

 

リブラはプライベートブロックチェーンとして始まるため、当面は外部からの流動性を必要としないだろうとバイナンスの最高戦略責任者、Gin Chao(ジン・チャオ)は語りました。

 

また、イベントでチャオ氏を取材した仮想通貨ブログ、CryptoPotato(クリプトポテト)によると、同氏はバイナンスがトランザクションを検証する、許可されたノードの1つとして、リブラ・ブロックチェーンに参画する可能性を示唆しています。

 

フェイスブックによると、同社はノードして参画する企業を100社集めることを目指しており、すでに、PayPal(ペイパル)、Uber(ウーバー)、eBay(イーベイ)、Lyft(リフト)などがそれぞれ約1000万ドル(約10億8447万円相当)を出資し、参画を表明しています。

 

「間違いなく良いことだと思います。フェイスブックほどの重み、規模、リソース、影響力を持つ企業が関与することで、ブロックチェーンや仮想通貨の有効性が示されます。ですので、リブラが非常に成功しようと、しなかろうと、すでに良いことです」と同氏は、6月18日に正式発表されたリブラプロジェクト全般を指し、語りました。

 

最終決断はまだ下されていないが、バイナンスはこの選択肢を「前向きに検討している」とチャオ氏は述べました。

 

この記事の翻訳元

Binance Talking to Facebook About Libra Listing: Reports – CoinDesk

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