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【Goldman Sachs】ゴールドマン・サックスも自社仮想通貨に関心

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米金融大手ゴールドマン・サックスCEO、David Solomon(デービッド・ソロモン)氏は、仮想通貨業界に参加する可能性に言及しました。

 

ソロモン氏は、米金融大手JPMorgan Chas(JPモルガン・チェース)の後を追い、自社の仮想通貨を発行する可能性が「間違いなく」存在すると述べていました。また、ゴールドマン・サックスは現在、資産のトークン化やステーブルコインを「幅広く研究している」と語りました。

 

「世界中の全ての大手金融機関が、トークン、ステーブルコイン、フリクションレス決済などが秘める可能性に注目していると思った方がよいです」とソロモン氏が述べていました。

 

同氏は、ゴールドマン・サックスがFacebook(フェイスブック)の仮想通貨プロジェクトLibra(リブラ)に関与している可能性についてコメントすることを拒否しました。しかし、「その原理は興味深いと感じています」と語りました。トークンやステーブルコインが「決済システムに使うでしょう」とも述べていました。

 

「世界中の規制当局が今、何が起きているのかに注目していると思います。規制当局は、それがどのように機能するのだろうかと考えを巡らせ、決済フローを非常に注視しています」

 

最終的にどのプラットフォームが勝利を収めるのか断言するにはまだ時期尚早だと同氏は考えています。

 

この記事の翻訳元

Goldman Sachs CEO Hints Bank Might Launch ‘JPM Coin’-Like Crypto – CoinDesk

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