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【Telegram】メッセージアプリ・テレグラムのトークン、一般公開へ

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仮想通貨取引所QUOINEを傘下に置くリキッドグループは7月10日から、チャットアプリのTelegram(テレグラム)の独自トークンGram(グラム)の一般販売を行うと、11日にプレスリリースで発表されました。

 

テッククランチの報道によると、今回の一般公開は韓国に拠点を置く、グラムの最大保持者であるグラムアジア(Gram Asia)が行います。

 

グラムは、テレグラムが2018年に行なった2度にわたるICO(イニシャル・コイン・オファリング)で限定的に販売されました。当時、過去最大のICOとして注目され、総額17億ドル(約1,850億円相当)を調達しました。

 

テレグラムは、資金を同社のブロックチェーン「テレグラム・オープン・ネットワーク」の開発に充てる計画を打ち出していました。リキッドによると、今回の一般公開は米国や日本、一部の国・地域を除く投資家を対象で、米ドルまたはUSDコイン(USDC)で購入が可能です。

 

「パブリックセールは、テストネットの立ち上げからメインネットの立ち上げまでの期間に、前々から計画されていたことだ。 彼ら(Telegram)は、10月に完全に上場される前に、規制に準拠した取引所と協力して様子を見たいと考えている」とリキッドが公式サイトで述べていました。

 

この記事の翻訳元

Messaging Giant Telegram’s ICO Token Is at Last Going on Public Sale – CoinDesk

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