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【VISA】VISAがブロックチェーン技術を活用した決済システムを発表

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2016年10月から始動したプロジェクトは、最終的にLinux財団が提供するオープンソースソフトウェア(OSS)の分散型台帳技術(DLT)「Hyperledger Fabric(ハイパーレジャー・ファブリック)」を採用しています。最大級の決済企業のビザがブロックチェーン技術を一部で活用した国際決済プラットフォーム「Visa B2B Connect network(ビザ・B2B・コネクト・ネットワーク)」をローンチしました。

 

ビザ・B2B・コネクト・ネットワークはすでに高速かつ安価なクロスボーダー決済を可能にするものとして世界中で30の貿易チャネルを網羅しており、2019年末までに90市場に拡大すると予想されています。

 

既存の決済システムでは、小規模の銀行への送金は仲介銀行を通して行うために手数料と送金時間が発生するが、ビザ社の新サービスでは銀行間の小規模送金に関しても直接送金を可能にしています。

 

ビザのビジネス・ソリューションズのKevin Phalen(ケビン・ファーレン)氏によると、ハイパーレジャー・ファブリックは、既存決済システムよりも多くの決済データを転送する最新技術として利用しています。

 

この記事の翻訳元

Visa Goes Live With Blockchain-Powered Business Payments Service – CoinDesk

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