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【コダック】ブロックチェーンベースの文書管理システムを発表

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コダックがニューヨークのロチェスターで開催された2日間のカンファレンスで、ブロックチェーンベースの文書管理システムを発表しました。

 

発表されたプラットフォームは、Kodak Services for Business(コダック・サービス・フォー・ビジネス)という名称がつけられ、企業や政府機関が機密文書を保管および管理できます。同社によると、このプラットフォームは、効率とセキュリティを提供するためにブロックチェーン技術を用いています。

 

同社はまた、このプラットフォームがワークフローの自動化とコンテンツ、情報および機密文書の人的管理の減少により、20〜40%のコスト削減につながると主張しています。

 

コダックは2013年から情報ソリューションプロバイダーとして始まりました。同社が「ビジネス向けの画像化に重点を置くテクノロジー企業に変わった」と述べていました。

 

2018年1月、コダックはオンラインで画像の著作権を追跡するプラットフォームKODAKOne(コダックワン)と、それと連携するKODAKCoin(コダックコイン)の立ち上げを発表しました。この発表を受けて、コダックの株価は3.10ドル(約336円相当)から最高値13.28ドル(約1441円相当)と、3倍以上上昇しました。

 

コインはまだ取引されていないものの、RYDE Holdings(ライドホールディングズ)はICOx Innovations(アイシーオーエックスイノベーションズ)と連携してEastman Kodak(イーストマンコダック)の名前で画像権利のデータベースを構築しました。KODAKOneは、ベータ版で100万ドル(約1億円相当)以上のライセンス収入を得たと言われています。

 

この記事の翻訳元

Kodak Launches a Blockchain-Enabled Document Management System – CoinDesk

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