ニュース

【日本】2020年春からキャッシュレス化の推進に向けて、楽天ペイから「Suica」の発行可能に

Pocket

楽天ペイメント株式会社とJR東日本は、キャッシュレス化の推進に向けて連携することを発表しました。

 

この提携により、楽天ペイメントが運営するスマホアプリ「楽天ペイ」のアプリ内で、JR東日本が提供する交通系ICカード「Suica」の発行やチャージができるようになります。

 

全国の鉄道約5,000駅、バス約5万台のほか、交通系電子マネーとして約60万店舗での支払いに利用できるようになります。

 

本日発表された公式プレスリリースによると、開始時期は2020年春を予定しています。楽天ペイメントとJR東日本は、キャッシュレスの推進に向けて、これからも様々な分野での協業を検討していきます。

 

楽天は3月18日に楽天ペイをアップデートすることを発表しました。新しいバージョンでは仮想通貨の支払いに対応すると見られています。楽天は今回のアップデートにより、「全ての決算手段を単一のプラットフォームへ統合」するとしています。

 

楽天ウォレットは、3月25日に金融庁登録され、2019年6月に暗号資産取引サービス「楽天ウォレット」を開始する予定です。

 

この記事の翻訳元

Rakuten Partners With Japan’s Biggest Railway Firm to Promote Cashless Payments – BTC Ethereum Crypto Currency Blog

Pocket

関連記事