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【LINE】LINE PayとVisaが提携、フィンテックソリューションデジタル決済対応カード

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LINE Pay株式会社と決済業界のグローバルリーダーであるVisa Inc.は世界規模の加盟店やユーザーベースを活かした新たなフィンテックサービスを開発・提供するために契約を結びました。

 

ブロックチェーンを基盤としたサービスを提供することにより、ユーザーはB to Bや国際間決済および、代替通貨取引を使用することができます。

 

ブロックチェーンを超えて、LINE PayユーザーはすぐにデジタルWalletアプリ内で使用するデジタルVisaカードを申請することができるようになるだけでなく、携帯電話から支払いをするために既存のカードを追加することもできます。その他の消費者向け製品には、海外からのデジタル支払いおよび統合されたロイヤルティプログラムが含まれます。

 

これまで銀行口座や店頭でのチャージがメインだったLINE Payと、クレジットカードやデビットカードを含む、既存のVisaカードを連携しての決済にも今後対応するとしています。

 

「LINE Pay」ユーザーは全世界約5,400万のVisa加盟店でも「LINE Pay」を使って決済ができるようになります。これにより、店舗側が「LINE Pay」の直接加盟店になっていなくても、Visa加盟店であれば利用可能になり、決済通知や履歴も「LINE Pay」 内で確認できるようになります。さらに、VisaとLINE Payは、グローバルに相互運用可能な決済ビジネスの成長促進をめざし、加盟店向け「LINE Pay」サービスや「LINE Pay」のサービス自体との連携についても協業していきます。

 

「LINE Payは単なる決済手段ではありません。キャッシュレス社会へと移行する中、全世界の「LINE」ユーザーおよびビジネスパートナー企業に対して単なる決済サービス以上の付加価値を提供できるサービスを目指しております。このたびの提携により、「Visa」の世界規模のネットワークと革新的インフラ基盤の恩恵を得られるようになり、「LINE Pay」のユーザーにさらなる利便性を提供できるようになることを期待しております。」とLINE Pay代表取締役CEOの高永受(コ・ヨンス)が述べていました。

 

この記事の翻訳元

Visa and App Provider LINE Pay to Use Blockchain in New Fintech Offerings – CoinDesk

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