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【SBI】「Money Tap加盟店決済サービス」実証実験開始

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アジアで事業を展開するSBIホールディングスの子会社であるSBI Ripple Asiaは昨日、MoneyTap(マネータップ)加盟店決済サービスを開始すると発表しました。

 

今回の実証実験においては、利用者の一部を対象に、SBIグループが入居する六本木一丁目泉ガーデンタワー内の飲食店等においてQRコード加盟店決済を行い、本実証実験を通じて、各種顧客体験(UX)を検証しています。

 

マネータップ社は2019年5月28日に電子決済等代行業者としての登録を完了しており、マネータップアプリの運営や本加盟店決済サービスの提供につきましては今後マネータップ社に全て移管される予定です。

 

2018年10月からサービスを開始した「マネータップ」は、米国Ripple(リップル)社の分散台帳技術(DLT)である「xCurrent」を基盤技術とし、銀行口座から銀行口座への個人間送金を24時間365日リアルタイムかつ安全・快適に行うことを可能にしています。

 

2019年3月、SBIグループは、ペイメントアプリケーションの運用を強化するために、13社の地方銀行から投資を受けたと発表しました。今後も地方銀行をはじめ、金融機関にもマネータップ社の株主としても経営参画を促し、積極的に同サービスの拡販に尽力していただき、キャッシュレス化を通じた新たな地方産業の育成及び社会コストの低減に貢献していくと述べました。

 

SBIグループは年内に本格サービスへと繋げる予定と述べました。

 

この記事の翻訳元

SBI Ripple Asia Diversifies, Launches MoneyTap Affiliated Store Settlement Service – Today’s Gazette – Cryptocurrency, Bitcoin, Ripple, Tron, Verge, Cardano News

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