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【MUFG】三菱UFJ銀行がチェイナリシスに投資

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日本最大の銀行である三菱UFJフィナンシャルグループ(MUFG)は、仮想通貨やブロックチェーン領域におけるコンプライアンス技術を提供するスタートアップChainalysis(チェイナリシス)に、シリーズBラウンドで600万ドル(約6.7億円相当)の資金を調達しました。

 

チェイナリシスは今年2月にもベンチャーキャピタル大手Accel(アクセル)などから3000万ドル(約33.3億円相当)の資金調達に成功しました。これまでに合計3600万ドル(約40億円相当)を調達したことになります。

 

三菱UFJイノベーション・パートナーズを通じてチェイナリシスへの出資となっており、海外企業向けには初となる第 2 号出資案件であることを明かしました。今回の出資により、チェイナリシスは今後、アジア太平洋地域における事業拡大を図ると明かしています。

 

チェイナリシスは、すでに事業を大幅に拡大しており、昨年は顧客数が2倍以上になり、契約収入が「16倍以上」増えたと主張しています。

 

「チェイナリシスのコンプライアンス技術は、アンチマネーロンダリングなど銀行が次のコンプライアンスの枠組みを築く上で重要だ」と三菱UFJイノベーション・パートナーズの鈴木伸武CEOが述べていました。

 

この記事の翻訳元

Japan’s Biggest Bank Invests in Crypto Sleuthing Startup Chainalysis – CoinDesk

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