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【オペラ】イーサリアムウォレット付きブラウザ発表

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Opera(オペラ)は仮想通貨ウォレットが備えられたデスクトップ用の新ブラウザを発表しました。

Reborn 3(リボーン3)と呼ばれる新ブラウザが対応するOSはマックとウインドウズ、リナックスであることをオペラは9日に発表した。このブラウザにより、ブロックチェーンベースの分散型アプリケーションWeb 3(ウェブ3)と互換性を持ち、ウォレットによりメタマスクなどの拡張を行うことなく送金が可能となります。

オペラによれば、リボーン3に備え付けられたウォレットは昨年12月にリリースされたオペラのアンドロイドブラウザと同期し、セキュリティを強化されます。また、仮想通貨ウォレットはオペラタッチと知られているiOSブラウザにも間も無く備え付ける予定です。

ノルウェーに拠点を置くオペラは昨年7月にウェブ3アンドロイドブラウザを開発しました。ウェブ3アンドロイドブラウザは現在イーサリアムのERC-20トークンに対応しています。また、クリプトキティーズなどのERC-721仮想通貨にも対応しています。

今年初旬、オペラが仮想通貨ブローカーのSafello(サフェロ)との提携により、アンドロイドユーザーがブラウザーベースのウォレットから直接取引を行うことができるようになりました。

この記事の翻訳元

Opera Launches Desktop Dapp Browser With Built-In Ethereum Wallet – CoinDesk

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