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【レーダー】新しいライトニングネットワーク開発者、初心者向けのツールを発表

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昨年の資金調達のシリーズAラウンドにて1000万ドル(約11.1億円相当)を調達したスタートアップ企業のRadar(レーダー)は、新たなLightning Network(ライトニングネットワーク)の開発者向けツールを公式リリースすると発表した。

 

Boltathon hackathon(ボルタソン・ハックソン)でリリースされる開発者ツールには、ライトニングのノード設定をするためのヘルパー、チャネルを開いて要求するツール、テスト用の請求書サンドボックス、請求書デコーダが含まれています。それから、ユーザーが支払いを確実に送受信できるようにするためのツールがあります。

 

これらのツールは、レーダーのライトニングユーザー向けサイト、Radar ION(レーダーイオン)の一部です。

 

「昨年の研究開発チームは、有望な技術としてライトニングを挙げました。単なる支払い以上の可能性があります。 イーサリアムの分散アプリケーション(dapp)が私たちの最初の製品でしたが、今は将来の金融システムのための製品の構築に焦点を当てています」とレーダー製品のリーダーBrandon Curtis(ブランドン・カーティス)が述べていました。

 

開発者は、ライトニング技術を使用して記事の支払いをするY’alls(ヨールズ)や収益化されたチェスのゲームなど、さまざまな種類のアプリをライトニングネットワーク上で開発しました。 レーダーの次の目標は、開発者がこれらの種類のアプリをさらに簡単に作成できるようにすることです。

この記事の翻訳元

Startup Behind Ethereum DEX Releases Lightning Developer Tools – CoinDesk

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