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【バイナンス】バイナンスは今月シンガポールに取引所を開設する

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暗号通貨取引所Binance(バイナンス)のCEOを務めるCZ氏は、韓国のソウルで開催された大型暗号通貨カンファレンスに登壇し、2つの重大発表を行いました。

 

一つ目は、バイナンスの三番目となる法定通貨建て取引所「バイナンス・シンガポール」の開設で、シンガポールの法定通貨「SGD」建ての暗号通貨取引所は4月下旬に予定しています。どの暗号通貨が取引できるのかの詳細は発表されていません。

 

CZ氏が昨年末に「2019年には5〜10以上の法定通貨建ての暗号通貨取引所を開設することを目指す」と述べていました。バイナンス・シンガポールは三つ目の法定通貨建て暗号通貨取引所になります。

 

二つ目は、現在テストネットにあるバイナンス独自の分散型暗号通貨取引所Binance DEX(バイナンス分散型取引所)のメインネットリリースです。

 

バイナンス分散型取引所とは、バイナンスが独自開発したブロックチェーンBinance Chain(バイナンスチェーン)に基づいています。 12月にリリースされたビデオデモでは、バイナンス分散型取引所が既存の集中型取引所と非常に似たインターフェースを持ち、いくつかの機能を追加されたと示しました。

 

ステーキングも

暗号通貨取引所バイナンスが所有するモバイルウォレット「Trust Wallet(トラスト・ウォレット)」は、2019年第二四半期からステーキング機能の追加を発表しました。

 

ステーキング(Staking)とは、コインを保有することで報酬をもらうことを言います。

 

トラスト・ウォレットは、暗号通貨の安全な送受信、保管、および使用に最適な暗号ウォレットアプリです。トラスト・ウォレットは現在、Tezos(XTZ)のウォレットサポートを開始しました。

 

先月、トラスト・ウォレットはXRPの取引機能を追加しました。また、イスラエルを拠点とする支払い処理システムSimplex(シムプレックス)と提携し、デビットカードとクレジットカードで暗号通貨を購入することを可能にしました。

 

この記事の翻訳元

Crypto Exchange Binance Is Setting Up Shop in Singapore This Month – CoinDesk

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