ニュース

【楽天】金融庁、楽天の暗号通貨取引所を認可

Pocket

金融庁は楽天の暗号通貨取引所へのライセンスを許可しました。

 

金融庁(FSA)は月曜日に楽天ウォレットという名前で、資金決済に関する法律に基づく暗号通貨取引業者として、金融庁関東財務局の登録を受け、暗号通貨取引業者の登録を完了しました。

 

楽天ウォレットは楽天の子会社で、昨年8月に240万ドル(約2.65億円相当)で買収したみんなのビットコインという取引所の代わりになります。

 

楽天は今月末には古いサービスを中止し、ユーザーは4月から新しい楽天ウォレットに申し込むことができると述べました。

 

同社は昨年の春に関東財務局から業務改善命令を受け、事業体のライセンスを受けるために管理システムを再構築し、内部システムをアップグレードしました。

 

金融庁はまたDeCurret(ディーカレット)と呼ばれる取引所にライセンスを発行しました。4月16日から4つの暗号通貨の現物取引サービスを提供すると述べました。 DeCurretの株主には、三菱UFJ銀行、野村ホールディングス、インターネットイニシアティブ、大和証券グループ、第一生命保険などの著名な企業が含まれています。

 

この記事の翻訳元

E-Commerce Giant Rakuten Wins License for New Crypto Exchange – CoinDesk

Pocket

関連記事