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デューク大学、ブロックチェーン研究室、教育プログラムで協力

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デューク大学は、学生のブロックチェーン技術に対する関心を高めるためにブロックチェーンのスタートアップCitizens Reserve(シティズンリサーブ)と提携しました。

 

元デロイトのブロックチェーン従業員のチームが率いるシティズンリサーブは学生向けのブロックチェーンプロジェクトに取り組んで、ブロックチェーンイベントを主催するために、デューク大学のキャンパスに新しいインキュベーションラボを創設しました。

 

同社はまた、ブロックチェーン技術に関するカリキュラムの作成をサポートし、ブロックチェーンの専門家と生徒との接点の場を設け、生徒の卒業後、同分野における就職を手助けします。

 

 

 

シティズンリサーブは2018年9月、イーサリアムとクォーラムの技術を活用したサプライチェーンプラットフォームSUKUをリリースしました。デューク大学のプログラムに参加した学生は同プラットフォームを通じたプロジェクトに取り組むことができます。

 

同社は「ラボはマイニングリグ(仮想通貨のマイニングに使うシステム)のようなツールを導入し、さまざまなブロックチェーンのメカニズムを学ぶことができる」と述べました。

 

「ブロックチェーン産業のリーダーと教育機関が積極的に提携することはとても重要なことであり、そして、この件に関してシティズンリサーブと提携できることを楽しみにしています。デューク大学は、外部との提携にとても前向きであり、業界と関連する経験という機会を生徒の手に委ねることができことに、私達はとてもワクワクしています。」と同プログラムの顧問であるCampbell Harvey(キャンベル・ハービー)氏が述べました。

 

この記事の翻訳元

Duke University Collaborates for Blockchain Lab, Education Program – CoinDesk

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