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【SBI】SBIホールディングスはマイニングチップを製造する見込み

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日本の金融サービス大手のSBIホールディングスは新しい暗号通貨マイニングチップとシステムを製造する子会社を設立しました。

 

金曜日の発表によると、新しいベンチャー企業であるSBI Mining Chip Co.(SBIMC)は暗号通貨関連事業に対するSBIの戦略の一部です。

 

米国の「大規模」半導体企業と提携し、暗号通貨マイニングの開発と製造を行う予定とSBIMCが述べました。

 

SBIMCは「最先端の半導体およびその他の電子機器の分野で高いレベルの専門知識を持っている」元NASAのベテランAdam Traidman(アダム・トレイドマン)によって導かれます。

 

SBIグループは子会社のSBI Cryptoを通じて、昨年ビットコインキャッシュ(BCH)のマイニングプールを始めましたが、今はもう暗号通貨のマイニングは行っていません。

 

 

同社は昨年6月に暗号通貨取引所VCTRADEを設立し、10月にリップルと提携してブロックチェーンベースの取引アプリMoneyTap(マネータップ)を立ち上げるなど、業界内のいくつかの分野に進出しています。

 

今年の初め、SBIグループは暗号通貨用の薄型ハードウェアウォレットを製造しているスイスのスタートアップ、Tangem (タンジェム)社に1500万ドル(約16.5億円相当)を投資しました。また、最近ブロックチェーンコンソーシアムのスタートアップであるR3と合弁会社の設立し、国内外でR3のCordaプラットフォームの使用率を高めています。

 

この記事の翻訳元

SBI Holdings Latest Crypto Venture Will See It Make Mining Chips – CoinDesk

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