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【日本】史上初の暗号通貨ハッキング事件の裁判を実施

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ジャパンタイムズ15日(金)の報道によると、栃木県宇都宮市在住の18歳の青年が約1500万円の暗号通貨モナコインを盗みました。

 

2018年の8月14日から9月1日の間に彼はウェブサイトのグリッチを悪用し複数回送金を行い、約7,700人のユーザーに損失をもたらしました。

 

彼は盗んだトークンを別の暗号通貨プラットフォームのアカウントに送金し、他の暗号通貨に交換しました。報道によると、盗まれた資金はスマートフォンなどのアイテムに費やしたとのことです。

 

タイムズ紙によると青年が供述した際、次のように述べていました。

「誰も知らないトリックを見つけて、ビデオゲームをしている感覚になり犯行を行ってしまった。」

 

Monappy(モナピー)のウェブサイトはハック以来オフラインになっており、現在「サービスは外部からの攻撃により中断されています」と表示されています。

 

モナピーは11月にブログに最新の情報を掲載し、「欠陥の直接修復は完了した」と述べ、運用を再開する前に「最終的なセキュリティチェック」を実施していると述べました。

 

この記事の翻訳元

Japan to Hold First Ever Trial Over Crypto Hacking Losses – CoinDesk

 

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