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【野村ホールディングス】スマートコントラクトのスタートアップ企業に投資する

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日本の大手金融機関野村ホールディングスは6日(水)に米国スマートコントラクトセキュリティ会社である米国のQuantstamp(クアントスタンプ)に投資しました。

 

Quantstampは野村ホールディングスと東京のIT企業デジタルガレージから多額の投資を受け、日本に子会社を設立すると発表しました。

 

「スマートコントラクトは金融業界で、ブロックチェーンが普及するにつれてより重要な役割を担う。入念な調査をして、安全を保証することは今後欠かすことができないだろう」と野村ホールディングスのイノベーション推進担当、八木忠三郎氏が述べていました。

 

スマートコントラクトとは契約を自動的にスムーズに執行するためにプログラム化すること。Quantstampはスマートコントラクトの脆弱性を識別して安全性を維持する自動化ツールを提供し、セキュリティ確保を目的とした大規模なブロックチェーンプロジェクトの監査サービスも手掛けています。

 

QuantstampのCEOであるRichard Ma(リチャード・マー)氏は、日本におけるスマートの基盤のアプリケーション市場は「強く成長し続けるだろう」と発言していました。

 

Quantstampによると、同社のサービスはこれまで5億ドル(約556億円相当)以上のトランザクションに利用されてきたと述べました。

 

この記事の翻訳元

Japanese Finance Giant Nomura Invests in Smart Contract Auditing Startup

 

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