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【コンセンシス】暗号通貨のプライバシーと採用をターゲットに

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米国に本拠を置くEthereumプロダクションスタジオのConsenSysは、昨年Convenys Venturesを立ち上げ、最近は2つのベンチャー企業を支援し、ブロックチェーンと暗号通貨の分野に投資し続けています。

 

ConsenSys Venturesは7日(木)にフィリピンに拠点を置く暗号通貨取引所PDAXと暗号化ゼロ知識証明のベンチャー企業※Ligeroに投資したと発表しました。ConsenSys Venturesの創設者であるKavita Gupta(カビタ・グプタ)氏は、PDAXの資金調達は「かなりの金額の一括払い」であると述べました。

 

「プライバシーと取引所へのアクセスのしやすさが、仮想通貨とブロックチェーン技術の採用における大きな問題点です。両社とも、これらの問題を解決するために独自のアプローチをとっています。」とグプタが述べました。

 

ConsenSys Venturesによると、PDAXはフィリピンの中央銀行と証券監督者によって規制されており、今年の第2四半期にプラットフォームリリースと予想されています。

 

PDAXは、「低コストを可能にし、送金やその他のP2P(ピアツーピア)支払いの処理を速くするだけでなく、フィリピンの金融市場における長年の非効率性にも対処しようとしています」と創設者兼最高戦略責任者であるYang Yang Zhang(ジャン・ヤンヤン)氏が述べました。

 

一方、Ligeroは、プライベートスマートコントラクト、分散型取引所および機械学習技術のプラットフォームを立ち上げています。

 

この記事の翻訳元

ConsenSys Targets Crypto Privacy and Adoption With New Investments

 

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