ニュース

【ビットコイン】長期価格指標が弱気、底に達した可能性

Pocket

ビットコイン指標は4年ぶりに弱気に転じました。ビットコインの価格が底を打ち、今年新たな強気相場が始まる可能性があることを示唆しています。過去2ヶ月間で下落した相場に相反して、BTCの保有量が大きく増加していることが明らかになりました。

 

BTCの価格は2018年の一年間にわたって、2万ドル(約220万円相当)から3,122ドル(約34万円相当)に低下しました。現在BTCの時価総額は3749ドル(約41万円相当)で、11週前より19%成長しました。

 

週間チャート

 

上記の図のように、50週間移動平均は2015年4月の100週間移動平均を下回りました。興味深いことに、2016年7月、2度目のマイニング報酬半減期の1年前にも同じこと起こりました。3度目のマイニング報酬が2020年になるので、同じことが起きるのでしょう。

 

BTCが今年後半に新たな強気相場を開始する可能性が高いと言えます。

 

この記事の翻訳元

Long-Term Bitcoin Price Indicator Turns Bearish, Suggesting Bottom May Be In – CoinDesk

Pocket

関連記事