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【Status】「タッチ決済」可能ウォレットをリリース

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イーサリアムメッセージングアプリとモバイルブラウザースタートアップのStatus(ステータス)は暗号通貨ハードウェアウォレット「Keycard」をリリースしました。

 

このウォレットは完全にオープンソースで開発され、まず無料で関心のあるブロックチェーン開発者に配布された後、Statusの公式サイトで29ドル(約3220円相当)で販売されます。

 

StatusプロジェクトのリーダーGuy-Louis Grau(ガイ・ルイース・グラウ)が強調しているように、ハードウェアは「今日の財布にあるVisaカードとまったく同じ形」です。

 

Status Keycardはビットコイン、ビットコインキャッシュ、ライトコイン、リップル、イーサリアム、およびすべてのイーサリアムベースERC20トークンと互換性があります。

 

また、ブロックチェーンプロジェクトへの参入障害を減らすためにKeycard API  – ハードウェアと統合してプライベートキーの格納、署名、タッチ決済、その他のさまざまなアプリケーションを実行するコードベースです。また、15年以上前から存在している共通の標準化されたテクノロジーで動作しています。

 

「当社のソフトウェアはオープンでJava Card上で動作するため、第三者がプロジェクトで独自のKeycardを構築する場合は当社のオープンソースソフトウェアを使用し、Java Card上で実行する必要があります。」と Grau氏が述べていました。

 

開発者がStatusのKeycardをGithubで確認できるようになりました。また、ウォレットは公式サイトから購入することもできます。

 

この記事の翻訳元

Status Launches a ‘Tap-to-Pay’ Crypto Hardware Wallet – CoinDesk

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