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【リップル】Cory Johnsonはチーフマーケットストラテジストの職から離任

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分散型手帳スタートアップRipple(リップル)のチーフマーケットストラテジスト、Cory Johnson(コーリー・ジョンソン)氏は離任することが分かりました。

 

「Johnson氏は昨年、投資家、報道機関、規制当局に会社の代表者として素晴らしい影響を与えました。Johnson氏は、Rippleの内部および業界全体の教育を支援していました。しかし、市場環境の変化により、チーフマーケットストラテジストという役割自体を無くすことを選択しました」と広報担当者であるTom Channick(トム・カニック)氏が述べました。

 

2018年始めにリップルに入社したJohnson氏は当時CNBCに彼の役目は「ウォールストリートと金融の世界が私たちのために行っていることを理解しやすく説明し、周りの意見を聞き、戦略を練ります」と説明しました。実際、Johnson氏は広報担当を務め、主流のメディアプラットフォームに出演し、Ripple全体に選択肢を広めました。

 

2018年始めにBrad Garlinghouse(ブラッド・ガーリンハウス)氏が「2019年以前の数十社の銀行がRippleと提携する」予測に対し、Johnson氏は大手銀行がカストディソリューションを提供できなかったことを批判しました。

 

それに加えJohnson氏ははビジネス界における暗号通貨の意味が変わりつつあると主張しました。

 

この記事の翻訳元

Cory Johnson Out As Ripple’s Chief Market Strategist – CoinDesk

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