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【SEC】主要ブロックチェーン向けのビッグデータツールを模索中

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米国証券取引委員会(SEC)は主要なブロックチェーンのビッグデータを可視化するツールを探しています。

 

規制当局は31日(木)に暗号通貨に関連する「リスク対策とコンプライアンスの向上」のために、取引量に基づいて「最も広く使われる」ブロックチェーン台帳のデータを提供できる中小企業を探していると述べました。

 

SECは変換や抽出する際のデータの完全性や正確性を保つために、データ変換や抽出する際のフローと共に「見やすい」フォーマットのデータが望ましいと述べました。

 

「暗号通貨投資家の資産の保管、または商品や技術の複雑さに関する誤解を招くような情報、さらに劇的な価格変動のリスクは今年の審査の優先事項の1つになる」とSECが述べました。

 

昨年10月にはイノベーションと金融技術の戦略中枢(FinHub)を立ち上げ、フィンテックのベンチャー企業にICOや、製品の法的意味を調べることができるようにしました。

 

SECはまた、暗号通貨を有価証券として分類することができるかについて「簡単な英語」でのガイダンスを近日発表する予定です。

 

米商品先物取引委員会(CFTC)は、暗号通貨に基づくデリバティブ市場のルールを遵守するためにイーサリアムについて詳細を知りたいと述べました。

 

 

この記事の翻訳元

US SEC Seeking Big Data Tool for Major Blockchains – CoinDesk

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