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【Gemini】DTTのセキュリティ監査に合格

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暗号通貨取引所のGeminiは、「世界四大」の監査会社であるDTTが実施したセキュリティコンプライアンスのレビューに合格したと述べています。

GeminiはSOC 2 Type 1報告書を受領した最初の暗号通貨取引所会社であると主張しました。

米国公認会計士協会(AICPA)によると、「SOC 2はユーザーのデータを処理するために使用されるサービスを統制するために特別に設計されていました」。

「DTTはセキュリティ、可用性、処理の完全性、機密性またはプライバシーを含む、AICPAの基準を満たすことを保証するためにセキュリティ管理策の設計と実装を監査しました。Geminiのオンラインおよびオフラインのウォレット用のプライベートキー暗号保管システムだけでなく、取引アプリケーション、インフラストラクチャ、および顧客データベースのレビューも含まれていました。」とGemini社が述べました。

Gemini社は内部統制の有効性をさらに検証するために今年もSOC 2 Type 2試験をクリアすることを約束しており、SOC 2は年1回受ける予定です。

Type 1とType 2の違いは、前者は特定の時点におけるサービス組織の内部統制の報告を要求し、後者は一定期間にわたる報告を要求することです。

先月、Geminiはまた、同社のステーブルコインであるGeminiドル(GUSD)を後押しするための法定通貨を保有していることを検証するために、監査法人BPMからの検証報告書を発表しました。

この記事の翻訳元
Crypto Exchange Gemini Passes Security Audit Conducted by Deloitte – CoinDesk

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