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【AMD】第1四半期で、暗号通貨マイニングGPUの売り上げがないと予想

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グラフィックカードメーカーのAMDは29日(火)「7年間で収益が一番高かった」と発表しましたが、一部の暗号通貨マイナーの需要の減少により、次の四半期に売上高が減少すると予想されています。

AMDの火曜日の決算表で、同社は前四半期に14億2000万ドル(約1551億円相当)の収益を上げ、2018年には64億8000万ドル(約7080億円相当)となり、2017年の総額は52億5000万ドル(約5736億円相当)をはるかに超えたと発表しました。

AMDは、「2019年第1四半期の売上高は約12億5000万ドル、前期比で約12パーセント、前年同期比で24パーセント減少すると予想している」と述べています。

「前期比の減少は主にグラフィックチャンネルの季節性が起因と予想されます。前年同期比での減少は主にチャンネル在庫の過剰、ブロックチェーン関連のGPU収入の欠如、およびメモリ販売の減少により、グラフィックスの売上が減少したと予測されています。」

「暗号通貨市場は不安定で需要が急速に変化する可能性がある」と昨年と同じ予測をしました。

AMDのその後の収益報告書はこれらの予測が正確であることを証明しました。 2018年第1四半期の暗号通貨マイニングGPUの売り上げは総売り上げの10%を占めましたが、数カ月後マイニングGPUの市場シェアは低下し続けました。

この記事の翻訳元
AMD Cites 'Absence' of GPU Sales to Crypto Miners in Q1 Estimate – CoinDesk

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