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【SBI】R3、日本でのCordaブロックチェーンの採用を推進するために協力

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日本の大手金融サービス大手のSBIホールディングスとブロックチェーン合弁企業のスタートアップであるR3は今後Cordaプラットフォームの採用を促進するための合弁会社を設立しました。

SBIは29日(火)にベンチャー企業であるSBI R3 Japanが新しい顧客のためにCordaプラットフォームを立ち上げてライセンスを供与し、R3のグローバルオフィスや他のCordaパートナーとのコラボレーションを提供すると発表しました。最終的には東アジア地域全体に事業を拡大することを掲げています。SBI R3 Japanは資本金5億円で立ち上げました。

SBIホールディングスは従来の金融事業以外でもブロックチェーンをベースとした金融分野に足を踏み入れています。 2018年6月に子会社のSBI Virtual Currenciesを設立し、日本初政府認可の暗号通貨取引所VCTRADEを運営しています。

また、昨年10月にRippleと提携し、MoneyTapという消費者中心のブロックチェーン送金アプリをリリースしました。そして先週、スイスの暗号通貨用の薄型ハードウェアウォレットを製造する企業であるTangemに1500万ドル(約16.4億円相当)を投資しました。

R3は最近オランダの銀行グループINGと契約を結び、サービス全体で使用するためのCorda Enterpriseライセンスを取得しました。

この記事の翻訳元
SBI, R3 Team Up to Promote Adoption of Corda Blockchain in Japan – CoinDesk

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