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【南アフリカ】中央銀行、暗号通貨会社向けに法律を提案

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16日(水)にリリースされた諮問書では、南アフリカ中央銀行(SARB)は消費者と投資家を保護するために暗号通貨の規制措置を優先させる必要があると述べました。

諮問書では、南アフリカにおける暗号通貨の発展に応じて適切な政策や規制が必要だと指摘しました。その要因として、暗号通貨は新たなビジネスモデルやアプリケーション、サービスなどを生み、金融業界に多大な影響を与えること、また暗号通貨は現状の規制枠組みに当てはまらず、世界の規制機関も暗号通貨の現象に対して十分な取り組みを行えていないと主張しています。

今回この諮問書を作成したのは、SARBや財務省の職員らで構成された「暗号資産規制ワーキンググループ(Crypto Assets Regulatory Working Group)」です。諮問書は2月15日までにパブリックコメントを受け付けています。

規制は2019年第一四半期に導入される予定です。登録した会社は提案された規則に従って、25,000南アフリカランド(約20万円相当)以上の取引を報告する必要があります。

この記事の翻訳元
South Africa’s Central Bank Proposes Rules for Crypto Companies – CoinDesk

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