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【デンマーク】税務署が仮想通貨取引所からユーザーデータを集める

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デンマーク税務署は仮想通貨取引所からユーザー情報を集め、国民が税金を納めているかどうかの確認を行うことが可能になりました。

デンマーク税務署は14日(月)に仮想通貨取引所から取引履歴、名前、アドレス、中央個人登録(CPR)番号などの情報への許可を与えたのは今回が初めてのことだと述べました。三社の仮想通貨取引所は2016年から2018年までのデータを引き渡す必要があります。

デンマーク税務署は「未納税者および企業の仮想通貨取引に関する情報を入手する」ことを目指していると述べました。

デンマーク税務署は先月発行された声明の中で、2015年から2017年の間、2,700人のデンマーク国民が1億デンマーククローネ(約16億7000万円)相当の仮想通貨を取引したと発表しました。

先月、デンマーク税務署の調査によると、45万人のデンマーク国民は仮想通貨を使った取引を考えているが、そのうちの半分の国民しか税法を知りません。仮想通貨トレーダーが利益に対しての税金を払わなければならないに対し、損失は税金控除を請求することができると強調しました。

この記事の翻訳元
Danish Tax Agency to Collect User Data from Crypto Exchanges – CoinDesk

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