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【Ethereum Classic】イーサリアムクラシックが「51%攻撃」を受け価格が大幅低迷

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最近の51%攻撃で一連のブロックチェーンの履歴が書き換えられたため、ethereum classic(ETC)の価格は引き下げられています。

※51%攻撃とは何者かが大部分のネットワークの処理能力を制御し、その後履歴を書き換えようとする行動。

CoinMarketCapのデータによるとETCは過去24時間で7.5%以上に下がり、平均5.01ドル(約545円相当)の価格で取引を行っています。


上の図のチャートでも分かるように、ETCの価格は1月7日、日本時間の夜中2時に5.51ドル(約600円相当)に達した後、次々と売却が行われました。

最初の攻撃は1月7日、日本時間の正午2時で、その時点での価格は5.30ドル(約577円相当)でした。その後、午後6時までは取引が安定していましたがそれ以降に売却が加速し始め、最終的に価格は1月8日午前5時時点で24時間の最高値から12%以上も低下しました。

時価総額が世界で18番目に大きい仮想通貨であるETCのその日パフォーマンスが最も悪かったわけではありませんが、他の主要な仮想通貨を著しく下回るパフォーマンスを示していました。

これを書いている時点にも、ETCは世界のトップ20の仮想通貨のうち唯一24時間の損失を5%超えた仮想通貨になりました。ちなみに、ビットコインは1月8日時点で1%未満の軽微な損失を報告しています。

この記事の翻訳元
Ethereum Classic's Price Stumbles Amid Suspected 51% Attack – CoinDesk

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