ニュース

【Coinbase】CEOが純資産の大部分を慈善事業に寄付すると宣言

Pocket

Coinbase最高経営責任者のBrian Armstrong(ブライアン・アームストロング)氏は大部分の純資産を慈善事業に寄付することを宣言しました。これまでに、187名の大富豪がThe Giving Pledge(ギビング・プレッジ)の寄付リストに含まれています。

Bill Gates (ビル・ゲイツ)氏とWarren Buffett (ウォーレン・バフェット)氏が設立したThe Giving Pledgeのサイトのブログ記事に資産を慈善活動に寄付すると発言しました。

「ある程度の資産があると、自分以外のところで何か役に立てるかを考えます。教育の改善や、より平等な競争環境作りなどがありますが、私はより多くの人のアイデアが世界で実現するのことを援助することに興味があります。」とArmstrong氏が述べました。

Armstrong氏は木曜日にTwitterで誓約書に署名したことを明らかにしました:「私は慈善事業によって世の中にどうやって影響を与えるかを探索しています。今日は、このGiving Pledgeの誓約に参加することを誇りに思います。」

誓約書は、「世界で最も裕福な個人や家族に、生きているうちに、または遺言書で、自分たちの財産の半分以上を慈善事業に捧げるよう呼びかけ、社会の最も差し迫った問題に対処する」と述べています。

これまでに、大富豪の187名の寄付リストにElon Musk(イーロン・マスク)、Richard Branson(リチャード・ブランソン)、Michael Bloomberg(マイケル・ブルームバーグ)、David Rockefeller(デイヴィッド・ロックフェラー)などが含まれています。

Armstrong氏はTwitterで、資産の何パーセントを寄付したかを明らかにはしませんでしたが、以下を述べました。

「2018年、私は人生初の慈善活動であるGiveCrypto.orgに参加しました。これは、貧困に暮らす人々に直接現金振替を行えます。私は人々を助けることに意味を感じますが。私はまた慈善事業を通じて最も大きな影響を与える方法を見つけようとしています。」

この記事の翻訳元
Coinbase CEO Armstrong Pledges to Give Crypto Wealth to Charitable Causes – CoinDesk

Pocket

関連記事