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主要な仮想通貨ビットコインとイーサリアムの重要なニュースと将来性、口コミ・評判を徹底比較

2018-02-23

目次

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最近、仮想通貨はなにかと話題になることが多いので、耳にする機会が増えているのではないでしょうか。現在はビットコインを筆頭に多くの仮想通貨が競い合っていて、市場が盛り上がっている状況です。

本記事では、仮想通貨を学ぶ上で外せない、主要な通貨であるビットコインとイーサリアムの重要なニュースと将来性を比較します。仮想通貨に興味がある方は、まずビットコインとイーサリアムから勉強してみてください。

主要な仮想通貨はビットコインとイーサリアム

現在、主要な仮想通貨はビットコイン、イーサリアムとなっています。しかし、仮想通貨は価格変動が激しいので1年後にはすっかり入れ替わっている可能性もあるでしょう。

後ほど解説しますが、ビットコインからのハードフォークによって生まれた新しい仮想通貨にも注目が集まっている状況です。

現在、仮想通貨の市場で覇権を握っているのはビットコインですが、ハードフォークなど諸々の要因によってビットコインの価値が急落するかもしれませんし、もっと価値が上がるかもしれません。

価格の変動を完全に予想するのは難しいですが、主要な通貨の動向は抑えておいたほうがよいでしょう。

他にもリップル、ライトコイン、ダッシュ、モネロなど、注目されている仮想通貨はたくさんあります。本記事ではビットコインとイーサリアムについて解説しますが、他の仮想通貨の情報もチェックしておきましょう。

ビットコイン関連の重要なニュース

ビットコインの分裂

ビットコイン関連の重要なニュースといえば、やはりハードフォークによる分裂でしょう。ハードフォークを簡単に説明すると、元の仮想通貨から分裂して新しい仮想通貨が生まれることです。それぞれの仮想通貨の間に互換性はないため、別々の通貨として扱われます。

ビットコインの分裂で大きな話題となったのは、ビットコインキャッシュとビットコインゴールドの誕生です。まずビットコインキャッシュですが、2017年8月1日にハードフォークによって誕生しました。

同年11月14日にマイニングの採掘難易度アルゴリズム変更のために再度ハードフォークが行われましたが、この時は分裂が起こっていません。

2017年11月現在、ビットコインキャッシュは時価総額3位に上昇しています。そもそものハードフォークの原因がビットコインのスケーラビリティ問題(容量不足)にあり、ブロックサイズを1MBから8MBに増加したことで処理速度が向上しました。

ネットワークの不安定さが問題視されていましたが、マイニングの採掘難易度アルゴリズム変更によって安定化が期待されている状況です。

もうひとつの重要な分裂であるビットコインゴールドは、2017年10月24日のハードフォークで誕生し、同年11月13日に正式リリースされました。

ビットコインゴールドの目的は、ビットコインが抱えるマイニングの中央集権化の問題を解決することにあります。

現在、ビットコインでは「ASIC」という集積回路を使った高価なコンピューターを使ったマイニングが主流となっており、ASIC採掘機を揃えられる一部のマイナーがマイニングを独占している状態です。

しかしそれは、ビットコインの生みの親であるサトシ・ナカモト氏が目指した非中央集権に反するといえます。

そこでビットコインキャッシュは、通常のコンピューターに搭載されている「GPU(画像処理に特化したプロセッサ)」でもマイニングできるように開発されました。

また、ビットコインでは2週間ごとに行われるマイニングの難易度調整を、ビットコインキャッシュではブロック生成毎に調整されるように設計されています。

ビットコインキャッシュが目指すのは、ビットコインの本来の目的である非中央集権に戻すことです。GPUを使ったマイニングが可能になったことにより、理論上は家庭用のコンピューターでもマイニングができるようになったといえます。

しかし、ビットコインゴールドの開発者が一般公開前に多くのコインを保有していることがわかり、金儲けのために開発されたのではという良くない噂も流れている点も見逃せません。

まだリリースされたばかりの仮想通貨ですので、今後の動向に要注目です。

ビットコインの将来性

ビットコインは現在、ハードフォークによる分裂で新しい仮想通貨が生まれている状況です。ビットコインキャッシュとビットコインゴールドはすでにリリースされましたし、2018年1月にはビットコインキャッシュプラスが誕生するという話もあります。

ビットコイン周りの価格は大きく変動していて、どの仮想通貨が覇権を握るかを予想するのは正直、難しいといえるでしょう。

ひとつのポイントなるのがビットコインのスケーラビリティ問題です。マイナーがビットコインキャッシュのマイニングに注力すれば、ビットコインの送金詰まり(送金の遅延)が起こってきます。

もしもビットコインの送金詰まりが続けば、ビットコインキャッシュやビットコインゴールドなど他の仮想通貨に取って代わられる可能性は十分あるといえるでしょう。

なぜビットコインはハードフォークしたのか?そこに注目してみると動向が追いやすいと思います。

イーサリアム関連の重要なニュース

イーサリアムのThe DAO事件

イーサリアムを理解する上で避けて通れないのが「The DAO事件」です。The DAOはイーサリアムをベースにした分散型投資ファンド組織で、2016年5月にICO(仮想通貨を使った資金調達方法)で資金調達を開始しました。

短期間で1,500万ドルの資金集めに成功したことで注目を集めましたが、2017年6月17日、プログラムのコードのバグを突かれて集めた資金の3分の1以上が流出するという事件が起こったのです。

イーサリアムの開発チームは、強制的にハードフォークを行うことでハッキングの被害をなかったことにしようとしました。

しかし、これに反対した一部のコミュニティが安全性を重視したイーサリアム・クラシックを立ち上げることになり、分裂することになったのです。

イーサリアム・クラシックでは、拡張性と引き換えに安全性を高めています。セキュリティの高さを重視するか利便性を重視するか判断が難しいところですが、イーサリアム関連の安全性のニュースは要チェックです。

イーサリアムの将来性

イーサリアムは、現行のマイニング方式であるPoW(Proof of Work)からPoS(Proof of Steak)に変更することを表明しています。

明確な移行時期は不明ですが、PoSへの移行が実現するとイーサリアムのマイニングの仕方が大きく変わるでしょう。

作業量が重視されるPoWではマイニングに膨大な電気代がかかりますが、PoSでは通貨の保有量が多いほどマイニングがしやすくなります。

賛否両論があるものの、PoSへの移行は大きなターニングポイントになるでしょう。

イーサリアムの最大の特徴は「スマートコントラクト」にあるといわれていて、将来性が期待されている部分でもあります。「スマートコントラクト」は生活を変えるシステムとされており、KDDIが導入を進めるなど大手企業からも高く評価されている点にも要注目です。

このことから、イーサリアムの将来性を予想する上で「スマートコントラクト」は欠かせない要素といえます。

それぞれの口コミ・評判

ビットコインの口コミ・評判

匿名性仮想通貨の代表モネロの将来性について

モネロ (Monero) は現代で問題になっているプライバシーの観点でとても魅力的な仮想通貨です。モネロ (Monero) は基本的に匿名性がとても高いために、取引データからもとをたどっていくことは不可能もしくは非常に困難であるとされています。しかし、これはどっちに転がるかわからないメリットです。たとえば、最近コインチェックのNEM流出事件があり大騒ぎになりましたが、これがNEMではなくてモネロ (Monero) だった場合、事態はもっと悪化していたと思います。実際、このNEM流出事件を受けてモネロ (Monero) の価値はかなり下がりました。その下がったタイミングで将来性に期待してモネロ (Monero) を100,000円分購入しました。(20代/男性)

モネロはここから世界に注目される仮想通貨です。

モネロは今、急激に伸びてきている仮想通貨の一つで、最近取引を始めました。理由は私の父が仮想通貨ユーザーなのですが、父に勧められて取引を始めました。モネロは誕生したときのレートよりも約66倍になっていて目に見てわかるほどに成長を遂げているとわかりますので、安心して取引できています。そしてモネロの最大の特徴は、匿名のまま取引をしたい方には一番適しているということです。私の周りにもできれば特定されずに仮想通貨を利用したいという人もいますので、そういう方にはオススメの仮想通貨です。モネロコインは、所有者のプライバシーを守りながら取引できますので、これからも伸びていき、将来的にはさらに有名になると思います。(20代/男性)

仮想通貨に興味があったのと投資目的でならいいと思います

他の仮想通貨よりも知名度が低く、少ない元手で投資ができると思い投資しました。また匿名性が高い通貨という事で取引しました。流通ルートを特定できないような仕組みになっていますので、安心して取引できます。また取引の速さも素晴らしいです。他の仮想通貨は取引に10~15分くらいかかりますが、モネロは2~3分で取引が終了しますので、すぐに取引ができるというが素晴らしいと思い取引しました。スピード感を持って取引をしたいという方や、手軽に仮想通貨をやってみたいという方にはオススメできます。将来性に関してはあまりないと思います。理由としては、匿名性が高く、企業に導入しにくいという点と北朝鮮に通貨が流入しているのではないかという噂があるために、将来性という意味ではあまりないように思えます。(20代/男性)

モネロは匿名性が高くセキュリティ性に優れたコイン

仮想通貨に詳しい友達がおり、市場の将来性についてよく話を聞いていました。話しているうちに徐々に仮想通貨に興味を持ち始め、まずは初心者向けのコインチェックに登録。13種類ものコインがあり、その中でモネロと言う可愛いらしい名前のコインを見つけました。名前が可愛いな、と言う所から興味を持ち、どんな特徴があるのか調べてみると、取引での匿名性の高さと取引スピードの速さがあるのだと分かりました。有名なビットコイン等は送金完了までに10分程掛かる場合もあるらしいですが、モネロは2分程度で処理が完了するとの事。また、匿名性が高いという事は公にせずに行いたい取引の時にとてもいいなと思いました。家族には内緒で、という送金には適しているのではないかと思います。また取引にも秘密鍵が必要なので、セキュリティの高さもあり総合してモネロの将来性を考えたので投資してみました。(30代/女性)

匿名性が高く新機能の実装が期待される暗号通貨

ビットコインを始めとした仮想通貨は、ブロックチェーン上に取引記録が保存されて、誰でも閲覧できる状態にあることが利点とされています。しかし、IPアドレスや送金額といった個人を特定可能な情報までがブロックチェーン上に保存されてしまうので、悪用されるリスクを含んでいます。モネロならば、取引記録はブロックチェーン上に確かに記録されるものの、個人を特定可能な情報がそのまま公開されることが無く、匿名性を高めた安全な取引が確保可能です。匿名性と安全性を更に高めるために、ハードウェアウォレットの実装が予定されており、取引所へ仮想通貨を預けておくことに対するリスクを回避しつつ、匿名性が確保出来るというメリットを得られます。(40代/男性)

ビットコインはどんな通貨にも交換できるから

ビットコインは価格が下がっていますが、やはり現在でも時価総額1位を誇る仮想通貨で、それだけ通貨に価値があるものです。私がビットコインを購入し、取引したのはそれだけ取引量も多く、保有していても価値がある通貨だと感じたからです。他の通貨を購入することも出来ますし、取引所間での送金の際も一度ビットコインに変換してからでないと送金出来なかったりしたのでやはりビットコインは保有しておいたほうが良いなと感じました。やはり何処でもビットコインが必要になるということですね。あとは、単純に価値が高く価格も一番高いので価格の上昇した際には取引が有利に働いたということもあります。そのくらいビットコインは投機する意味のある通貨だと今でも感じています。(40代/女性)

ビットコインが将来新たな通貨として流通すると直感した

まだビットコインが今ほど有名でない頃に本で読んでビットコインの存在を知りました。国が発行しない通貨というアイディアにまず興味がわき、さらにいろいろ調べてみると両替せずに海外でも使える、送金が手軽にできる、現物じゃないから盗難の心配がないなど、良いことづくしだなと思いました。そして堀江貴文さんなど有名な人が勧めていたのもあって、将来役に立つかもしれないから試しに持ってみようというという感じで1ビットコイン分購入しました。まだ1ビットコインが30万円の時に買ったのですが、「使える通貨」として発展するよりも投機商品として思わぬ盛り上がり見せるようになり驚いています。毎日の値動きに一喜一憂したくないので保有しているビットコインは放置しています。ビットコインは仮想通貨の草分け的存在ですし、いずれは投機の手段ではなく、「使える通貨」として普通に運用されることを期待しています。(30代/男性)

誰も知らない時にやり始めたビットコイン。

友人が仮想通貨を始めて株のような物と言われ、凄くすすめられました。最初は、仮想通貨と言われても訳が分からなく信用できませんでした。ある時、思わぬ臨時収入があり友人のすすめ通りビットコインを始めました。臨時収入からだったので、5万円から始めました。当時はまだ仮想通貨をやり始めている人は少なく、将来性はないと思っていましたし、臨時収入からだったので無くなってもいいと思えました。やり始めた年は、2013年の終わりの頃でした。今現在、誰に聞いてもその当時からやってる人は少数派です。なので、現在の価値は非常に高値になりました。今からやるようでしたら、遅いと思います。この先はどうなるか少し心配してしまいます。(30代/女性)

まだ、もうすこしは値上がりすると思われるから。

仮想通貨もいろいろ有る中で、これだけテレビなどでも宣伝されていて、また、実際に、もう社会で支払い手段の一つとして使われていることを考えると、中には消えていく仮想通貨もあるだろうなかで、これならば無くなることは無いだろうと思われるので買ってみました。また、将来は、決済手段の一つにはなっていくのではないかと思ってはいます。そうなると、まだまだこれからの需要が拡大していくと考えると、まだまだ、値上がりするのではないか、当然利益を得られるものの一つとしての、つまり投資としての買いというのが、ビットコインを買った大きな理由です。ただ、将来は、もしかするともっと良い仮想通貨が現れて、それに変わられてしまう日が来るかもしれないとは思っています。(50代以降/男性)

ビットコインは仮想通貨の代名詞で、ほかの通貨よりも比較的安定性があるように感じたから。

仮想通貨はとても種類が多いですが、その中でもビットコインを取引した理由は、ビットコインが仮想通貨全体の指標になっており、ほかの通貨と比べ価格の頻繁な上下差はないものの安定して長期で伸びていくと感じていたからです。私が購入したのは暴落する前でしたので、今ですとまた話は変わって来るとは思いますが、それでもほかの通貨と比べ一番安定しているコインではないでしょうか。これから徐々に適正価格に戻り安定していくと私は考えますので、投資目的以外に仮想通貨を持つことに可能性を感じているのなら、これからも持ち続けていても問題はないと感じます。また、実際に通貨として使用できる場所も増えてきているように感じるので、一番使い勝手の良い仮想通貨だとも感じています。(20代/女性)

イーサリアムの口コミ・評判

ビットコインの暴落時もつられて落ち難い仮想通貨

仮想通貨の取引を始める前に、しばらく色々な仮想通貨の値動きを見ていたんですが、イーサリアムがビットコインの暴落時にも耐えていたの選びました。他の仮想通貨はビットコインにつられて同じような曲線で価値が落ちて行きましたが、イーサリアムに関してはビットコインとは別の動きで落ちて行ったり、逆に上がっている事もありました。ですので、将来ビットコインが今までにないくらい大暴落した時のリスク分散の為にイーサリアムは最適だと思います。また、いくつかの取引所でビットコインとイーサリアムでのFXが出来るのが良いです。ビットコインをアンケートサイトなどのポイントとして貰える機会が非常に多いのですが、それで貰ったビットコインをすぐにイーサリアムに換える事が出来るので、手軽に増やす事が可能なのも初心者には最適です。(40代/男性)

ビットコインを凌駕するレベルの技術的要素を持つ将来性抜群の仮想通貨

イーサリアムは、ビットコインよりも優れた技術を持っている仮想通貨と思っています。イーサリアムの最大の特徴は、スマートコントラクト技術の利用です。スマートコントラクトは仮想通貨における取引について自動的に実行と保存を行う機能です。具体的に言えば、送金先へ送りたい金額をオペレーションすると自動的に送金とその記録の保存が行われるという具合です。ビットコインの取引保存機能と似ていますが、契約内容まで自動で保存してくれるスマートコントラクト機能がイーサリアムならではのものです。この機能があればビットコインを凌駕するのも時間の問題だと考えています。現在、イーサリアムの時価総額はビットコインに次ぐ2位です。ますますの時価総額拡大が見込まれます。(20代/男性)

イーサリアムを含めた仮想通貨全体の価格が落ちると思います。

複数ある仮想通貨からイーサリアムを選んだ理由は「ビットコインでは価格が高すぎて買えないから」です。ビットコインは1BTC/120万円近くしていたので、お小遣い制の自分には購入できません。しかし、イーサリアムなら1EHT/8万円ほどで購入できるのでイーサリアムを選びました。自分は投資目的であったので、値段が上がってくれることを祈っていました。自分が購入したのは去年の10月くらいの時でまだ1EHT/2万円ほどでした。お小遣いを貯めて10万円ほどあったので5EHT購入しました。すると日が経つに連れてどんどん価格が上がっていき、今年のはじめには1EHT/15万円まで価格が上がりました。その時に売れば75万円なので、60万円も儲かっていたのですが、まだまだ上がると思い込み、保有しました。するとビットコインなどの仮想通貨が軒並み下落し始めました。これは不味いと思い、1EHT/10万円のところで売り抜けました。今では1EHT/8万円のところをうろちょろしているので、いいところで売り抜けたと思っています。でも、自分の中にはもうイーサリアムを含め仮想通貨には将来性を感じません。理由は、仮想通貨全体の保有が日本人4割持っていることです。日本人は流行りものが好きなので、流行りが落ち着きだしたら簡単に手放すので、この先価格が伸びることはしれていると思います。(30代/男性)

本来の使用法は通貨だけではない無限の可能性を持つイーサリアム

イーサリアムは1994年生まれのロシアの少年が19歳の時にビットコインをヒントにして作り上げたブロックチェーンです。流通量がビットコインに次ぐ世界第2位なので、一般的には2番手の仮想通貨という評価を受けることが多いかもしれませんが実際はイーサリアムはビットコインよりもはるかに通用性の広い「契約交換と保存の手段」です。ビットコインではブロックチェーン技術を使ってお金だけ(つまり数字だけ)を暗号を使ってやり取りしていますがイーサリアムの場合はお金だけでなく、スマートコントラスト技術によって契約内容なども暗号化してやり取りすることができます。私が投資対象として一番魅力的に感じるのは、通貨取引機能に合わせてこういったイーサリアムを使った契約遂行機能がすでに日本の大企業でも研究が始められていることです。遠からずこういったイーサリアムのスマートコントラスト技術が世界中に普及にするようになりそうなった場合はイーサリアムの通貨としての側面も高評価を受けて急上昇するでしょうから余裕資金ができるごとにイーサリアムの購入を進めています。お金の取引以外に様々な取引に使われることが分かっているので本質的な価値が上がっていく可能性が非常に高いと予測しています。(40代/男性)

いつか来るイーサリアムの年、知れば知るほど夢のあるプラットフォーム

イーサリアムは時価総額でビットコインに継ぐコインだと聞いて、仮想通貨を始めたばかりの頃に興味を持ちました。ブログを検索していて、イーサリアムの開発者はロシアのヴィタック・ブリテンという方で、弱冠23才なのにも驚きました。イーサリアムの性能は知れば知るほど素晴らしいもので、スマートコントラクトを実装していることが、特にそうです。スマートコントラクトとはら契約の内容もブロックチェーンに記録するものです。イーサリアムがプラットフォームの名前で、通貨がイーサなんですよね。ただ、値上がりを期待して通貨を購入するというより、やはり未来的な技術そのものに投資するつもりで、イーサリアムは買われていると思います。今年に入ってから、ビットコインを始めとする仮想通貨が軒並み暴落しましたが、イーサリアムはその中でも下げ渋っているように思います。今年は期待しています。(30代/女性)

おわりに

仮想通貨は黎明期であるため、今後どの通貨が大きく飛躍するかを予想するのは難しい状況です。ビットコインキャッシュ、ビットコインゴールドなど、ビットコインのハードフォークで生まれた新しい仮想通貨の動向にも注目が集まっています。

価格は常に変動していますので、現在人気がある仮想通貨だからといって油断してはいけません。常に最新のニュースをチェックして、逐一動向を追っていきましょう。

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