仮想通貨プラス > ビットコインとは > ビットコインの代表的な使い方5つ!日本でビットコインが使えるお店・サイトも紹介

ビットコインの代表的な使い方5つ!日本でビットコインが使えるお店・サイトも紹介

2017-12-28

ビットコインの代表的な使い方5つ

Pocket

「最近、ビットコインってよく聞くけれど、使い方がわからない」という方は多いのではないでしょうか?一度使ってみれば簡単だとわかっていただけると思いますが、そもそもどこで使えるのかもよくわからないですよね。

そこで本記事では、ビットコインの代表的な使い方5つを解説します。日本でビットコインが使えるお店・サイトもご紹介しますので、ビットコイン決済の方法を知りたい方はぜひお読みください。

ビットコインはどう使うのかがイマイチわかりづらい

ビットコインをはじめとする仮想通貨は、日本の法律で「貨幣の機能」を持つと認定されています。日本円のような法定通貨ではありませんが、貨幣として認められたビットコインはお金として使うことができるのです。

でも、ビットコインはどう使ったらいいのか、イマイチわかりづらいですよね。外貨でも現物の貨幣なら使い方はわかりますが、仮想通貨は実体がないので使う方法がわかりにくいかと思います。

これから紹介する5つの使い方をご覧いただくとわかると思いますが、電子マネーでの決済やネットショップでの決済とそう大きく変わりません。難しく考えず、決済のひとつの手段と考えてみてください。

ビットコインの代表的な使い方5つ

実店舗で利用する

ビットコインに対応しているお店なら、支払いに使うことができます。ビットコインはネットワーク上に存在する仮想の通貨ですが、実店舗でも使用可能です。

仮想通貨は決済手数料が安いため、ビットコイン決済に対応している実店舗はどんどん増えています。ビックカメラでは全店でビットコイン決済が可能となっていて、ビットコインで家電が買える時代になりました。

実店舗でビットコイン決済をできるように、あらかじめスマホにウォレットアプリをダウンロードしてきます。決済の際は指定されたQRコードを読み取り、お店のウォレットにビットコインを送金すれば支払いは完了です。

オンラインショッピングの決済に使う

ビットコイン決済に対応しているオンラインショップも増えています。

たとえば、仮想通貨事業に参入している「DMM.com」では2016年2月29日からビットコイン決済サービス「coincheck payment」を導入し、ビットコインでの商品購入ができるようになりました。日本でビットコインが大きく注目されはじめたのが2017年からなので、2016年2月導入はかなり早いですね。

他にも、ビットコイン取引所の「bitFlyer」が「ビットコインをつかう」というビットコイン専用のネットショップを2016年4月22日にリリースしました。本サイトではパソコン、家電製品、電子書籍、ゲーム内通貨などをビットコインで購入できます。

ビットコインをつかう
サイトURL:https://bitflyer.jp/static/bitcoin-bazaar

オンラインギフト券に交換する

ビットコインをAmazonギフト券、iTunesカード、nanacoギフト、Edyギフトといったオンラインギフト券と交換することもできます。オンラインギフト券に交換しておけば、ネットショッピングや実店舗での決済に使えるので便利です。

ビットコイン決済に対応していないオンラインショップだと、ビットコインで支払いしたくてもできません。そんなときは、ビットコインをオンラインギフト券に交換すればいいのです。一手間かかりますが、こういう決済の方法もあります。

送金する

ビットコインは他人に送金することもできます。まだ一般的ではありませんが、将来的にビットコインで給料を支払う企業が増えるかもしれません。

海外には「Bitwage」というビットコインで報酬を支払えるサービスがあります。「Bitwage」は国外のフリーランスにビットコインで報酬を支払えるサービスで、雇用主がビットコインでの報酬支払に対応していない場合でもビットコインで報酬を受け取ることが可能です。

ビットコインは国外への海外手数料が低く、相手が国外でも簡単に報酬の支払いや受け取りができるのがメリットとなります。海外のクライアントと仕事をする機会があるフリーランスは、ビットコインで報酬のやりとりをするという選択肢も考えてみてはどうでしょう。

bitwage
サイトURL:https://www.bitwage.com/

売却する

ビットコインは取引所や販売所で売却し、円やドルに替えることも可能です。ビットコインの価格は変動しますが、売却すれば現金化できます。

あと、ビットコインATMで換金する方法もあるのをご存知ですか?東京だとカフェやレストランなどにビットコインATMが導入されて、売却対応のビットコインATMならその場で現金に替えられます。

日本での導入台数はまだ少ないですが、ビットコインが普及すればビットコインATMも増えていくことでしょう。

日本でビットコインが使えるお店・サイト

DMM.com

サイトURL:https://www.dmm.com/

先にもご紹介しました、「DMM.com」では2016年2月からビットコイン決済を導入しています。「DMM.com」では、「coincheck payment」でのビットコイン決済が可能です。

ビックカメラ

サイトURL:https://www.biccamera.com/bc/main/

家電量販店のビックカメラでは、全店でビットコイン決済ができます。以前は1会計のビットコイン決済の上限が10万円でしたが、30万円相当分まで引き上げられました。

ビックカメラの傘下であるコジマとソフマップアキバでもビットコイン決済ができます。

メガネスーパー

サイトURL:https://www.meganesuper.co.jp/

メガネやコンタクトレンズ、補聴器を販売するチェーン店「メガネスーパー」では、2017年7月3日より全店でビットコイン決済が可能となりました。一時取り扱い中止していましたが、再開しています。

ビットコインモール

サイトURL:https://bitcoinmall.jp/

ビットコインとモナコインの2種類の仮想通貨での決済に対応しているネットショップです。支払いはビットコインかモナコインのみで、現金やクレジットカード払いには対応していません。

ビットコイン対応のお店やサイトは増えている

今回紹介したビットコイン決済に対応しているお店はほんの一部で、他にもたくさん対応している実店舗やネットショップはあります。今後も増えていくことが予想されるので、ますますビットコインが使いやすくなるでしょう。

電子マネーも最初は使い方がわからず戸惑った方も多いかと思いますが、慣れればなんてことないですよね。ビットコイン決済も同じで、一度使ってみると簡単に使えることがわかると思います。

おわりに

ビットコインの使い方について解説しましたが、参考になったでしょうか?ビットコインでの給料支払いなど、将来的には使い方の幅が広がっていくことでしょう。

ビットコイン決済対応のネットショップも増えていますので、使い方がよくわからないという方は一度ビットコインで決済してみてください。ネットショッピングに慣れている方なら、それほど戸惑わないと思います。

Pocket

この記事を読んだ人はこんな記事も読んでいます